10/13、今年も部落の皆さんにクリを現物配当しました。
昨年に続き、鷲峯おこしの会では鷲峯部落全戸にクリの現物配当をしました。
前回の現物配当の記事にも書きましたが、鷲峯おこしの会は20年ほど前に鷲峯部落がジゲの活性化を目的に立ち上げた自主組織で、立ち上げの際にスタート資金を部落予算から捻出してもらいました。それを原資にいろいろな取り組みやって来ました。当初はまだ子供たちも多く高齢者も元気で、取り組みの一つとして遊休地にクリとユズを植栽しました。ユズは残念ながら鷲峯おろしの強風や大雪のため大半が倒れてしまいましたが、クリ畑のほうは立派に育って、今では小鷲河地区の皆さんからもそれなりに注目(?)されているようです。
そんなことで、部落からの投資に対して今年も収穫したクリを現物配当したというわけです。