カイコ穴に行ってきました。明治時代の産業遺産、勝手に認定。

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ようやく、皆さんにカイコ穴を紹介できます。カイコ穴(いわゆる氷室)は、プロフィール(鷲峯って?)に載せてはいましたが、これまで、紹介するタイミングがありませんでした。ようやく、今日、久々に行ってきました。本当に久々です、前回行ったのはもう20年くらいも前になるでしょうか。
先日、マーちゃんから「先日、ケーブルテレビの取材でカイコ穴に同行、事前に雑木を伐採した。」と聞き、思い立って今日行ってきました。周囲がきれいに伐採してあって、前回来た時よりも全景がわかる写真が撮れました。前回と比べて、意外と崩落も進んでいませんでした。とは言っても、崖がいつ崩れるかわかりません、とても危険な状態です。
カイコ穴についてマーちゃんに少し聞いてみました。マーちゃんもお母さんから聞いたことだそうですが、明治から大正にかけてカイコの種(卵or若齢幼虫?)の出荷時期を調整して有利に販売するために氷室を設けらしいとのこと。カイコ穴は、地上部で縦横一辺が約8m、深さ6~7m、底部には地下通路があって出入りしたようです。
近いうちに日本海ケーブルテレビで紹介されるそうですので、日にちがわかれば改めてお知らせします。

1件のコメント

  1. カイコ穴懐かしいです。私が見たのは多分小学生の頃で、とても大きくて深くて覗くのが恐かった記憶があります。写真を見ると当時とあまり変わってないのかな?子供だけでは行って欲しくない場所だけど、語り継いでいって欲しい鷲峯の歴史の一つだと思います。

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