世界はこんなにも身近につながっている~ロシアのウクライナ侵攻~

2/24にロシアがウクライナに侵攻を開始して10日余りが過ぎた。旧ソ連が崩壊して独立した国々は、正直遠く離れた地域でその位置や国名もあやふやでしたが、それでもまさかこんな戦争状態が起こるなどとは夢にも思ってもみませんでした。こんな事が起こったこと自体、残念で悲しいの一言です。一日も早くこの状態が停止し、解決に向けた方向に動くことを願っています。
そういえば、新型コロナウイルスの場合も2019年12月に発症が確認されてからあっという間に世界中に感染拡大し、3年目に入った今もその脅威にさらされています。その時も、武漢という耳にしたことはあっても余り意識したことのない遙か遠くの場所で起きたことでした。今や世界はこんなにも身近につながっている、そんなことを実感します。
日々日常では、最も身近な生活の場である鷲峯が基本になりますが、そういった身近で小さな地域にも世界のどこかの出来事が大きな波動としてやってくる、そんな現実の中に生きているということを実感させられます。
そう考えると、私たち一人ひとりがそんな現実をどうとらえるのか、一人ひとりの声は微々たるものかも知れませんが、ウクライナの侵攻が止まるよう願うだけでもどこかで思いがつながると信じたいものです。

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