川向うの田畑事情

14アールの田んぼの草刈りはけっこう大変

鷲峯部落の川向う、河内川を渡った向こう側の田んぼや畑はそのほぼ8割は耕作放棄状態。年寄りの話によると昔は山の際まで田んぼとして使っていたようですが(確かに水路の痕跡が残っています)、今では田んぼは1戸のみ。田んぼを作っていた関係者の高齢化に伴って一人抜け二人抜けして、だんだんと井手(水路)の共同作業もままならなくなって田んぼが作れなくなりました。もう二十年ほどにもなるでしょうか。
かろうじて何かの管理をしている2割の農地は、田んぼの1戸のほかに1戸が出荷用の花作り、4戸が”ぞうじ畑(惣事畑?、総事畑?:今風に言う家庭菜園)”、2戸が草刈りや耕うんのみの維持管理、という状態。
5/6朝、毎年草刈り管理しているH.Tさんが、今年も刈払い機で草刈り作業をしていました。何か作る予定があるのか聞いてみましたが、返事はNO。それでも何とか、荒らさないように最低限のことをやっておこうということのようです。

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