鷲峯神社の倒木(4月の大風で倒伏)の続報

4月に鷲峯神社境内の大木が大風によって倒れ、あわや神社社殿に倒れ掛かるところでしたが、きっと御祭神(大己貴命、素盞嗚尊、稲田姫命)のおかげでしょう、建物への被害は免れました。
しかし、倒れた木は数十メートルもの長さがある上、途中で他の木々に寄りかかって一部宙に浮いた状態。片付け作業は専門業者に依頼するしかなく、将来的に倒伏の危険がありそうな樹木も併せて伐採することになりました。そんなことで、氏子の負担が大きくなりすぎないようにと神主さんがいくつかの業者を当たり、ようやく7/13から7月末の工期で倒木等の伐採処理がされることになりました。