毎年の事ながら、田んぼ井手が石や砂で埋まってしまいました。

7月上旬の大雨の際、大きな被害はありませんでしたと言いましたが、河内川沿いの井手がまたも石や砂に埋まっていました。毎年この部分は石や砂に埋まってしまうのですが、上の井手が埋まっていないことから、石砂が水路を伝って上流から流れ込んだのではなさそうです。右の河内川本流の濁流が下の水路のこの部分を飲み込み、石砂で埋めてしまったようです。大人の一抱えくらいありそうなの大きな石ものっかっていました。下の水路でも1.5m位の高さがありますから、今さらながら増水時の水の力は計り知れません。
ちなみに、右の写真は埋まった部分の上端付近の今の河内川の様子です。今も大きな石が残っていますが、昔この場所は大きな淵になっていて当時の子ども達に人気の場所でした。この場所は、鷲峯で育った方にとって、子供時分に泳いだり、魚とりをした懐かしの場所ではないでしょうか。

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